臨死体験談まとめ。死後の世界はどういったところなのか?

臨死体験談まとめ。死後の世界はあるのか? 心霊

今回は臨死体験に関する体験談についてまとめてみました。
果たして死後の世界はどういったところなのでしょうか?

臨死体験とは?

臨死体験(りんしたいけん、Near Death Experience)は、文字通りに言えば“臨死”、すなわちに臨んでの体験である。英語ではNear Death Experienceと言い、日本語では訳語が「臨死体験」以外にもいくつか存在している。

今までの調査を概観すると、の状態から蘇生した人の4〜18%が臨死体験を報告する。現在では医学技術により、停止した心臓の拍動や呼吸をふたたび開始させることも可能になったため、心肺止から蘇生する人の数は過去に比べて増えている
(出典:wikipedia

有名な臨死体験談。死後の世界は存在した?


この動画によれば、臨死体験をしたとされる臨死体験者について語られています。

その臨死体験談によれば、死後の世界は存在しており、その体験から宇宙の成り立ちについても知ることができたようです。

内容も整合性・信ぴょう性があるので、やはり死後の世界も存在していると考えられるのでしょうか。

SNS上での臨死体験まとめ

以下SNS上で実際にあった臨死体験についてまとめてみました。


臨死体験談の中には宇宙と一体になったり、三途の川やお花畑にいたりといったことをはじめ様々な例があるようです。

私が体験した臨死体験(的なもの)

これは私が体験した臨死体験のようなものの話です。

私は一時期、自暴自棄になっていたようなときがありました。
そのときはすべてにおいてどうでも良いと思いつつ、とある山中を歩いていたんですね。

ただその前から2~3日くらい飲まず食わずのような状態で、意識ももうろうとしている中、限りなく記憶が薄れてしまった感覚に陥りました。

そして気が付けば山間部だけれども民家などがある路上を歩いていたのですが、その時に現世では感じ得ないようなどうしようもない・とてつもない・覆りようがない陰鬱な精神状態になっており、その状態がずっと続いて地獄のようでした。

この状況、夢であってほしいと願い思わずほっぺたをつねったものの普通に痛みを感じて落胆したのですが、かといって夜でもなさそうなのに何故か辺り一面モノクロで薄暗くてまったく現実味がありません。

とりあえず帰りたいとは思っているのですがどうやって帰れば良いのかも分かりませんし、ろくに頭も回らないので、ただただ彷徨い続けているだけでした。
このときは、とにかく言葉では言い表せないほど虚しくて苦しかったのは確かです。

浮遊霊とかになった感覚ってあんな感じなのかと。はたまた片足突っ込んだ先の地獄の世界の一種だったのか。

そんな中微かに意識が戻って、通行人の誰か(おばさん)に最寄り駅を訪ねて、バスに乗り自宅に向かって帰ることができました。

この体験に関しては、意識が限りなく薄れていただけであって実際は臨死体験でもなんでもなかったのかもしれません。

ただあの時のあのこの世のものとは思えない感じの虚無感だけは2度と体験したくはないです。

おわりに

上記youtuberのnaokimanさんの動画で触れられている、臨死体験者の方の体験を通じて人類に伝えたいことの一つとして、個人に与えられた役割を果たすことが重要だと言われています。

そのためにも、過去にやってみて楽しかったことや、何かにチャレンジして面白いと感じることをするのが重要なのだとか。

一人一人に本当に役割があるのかどうかはさておき、1回瀬戸際でどうしようもない思いをした私としても、ぜひこれといった何かを見つけて、ひたすらそれに打ち込めるような生き方をしてみたいとは思いますね。

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