霊道の特徴・現象とは?それができる条件や見つけ方・調べ方

今回は「霊道」と呼ばれているものについて、その特徴・現象やそれができる条件・見つけ方・調べ方について触れていきたいと思います。

霊道とは?

霊道とは簡単に言えば、霊が成仏するために通る道のことです。

霊と言っても浮遊霊・不浄霊・動物霊・自然霊などと種類があると言われていますが、野生の動物で言う「けもの道」のようにそれぞれの霊で好まれるルートというものが存在するようです。

霊道の起点は死者が多く出た場所(事故現場・病院・戦場など)になることが多く、そこから神社・お寺・慰霊碑などに向かって行くとされています。

霊道の特徴

霊道には主に下記の特徴があります

  • 現実の「けもの道」とは違いその時の時期や天候によりルートが変わる
  • 霊道は低階層にしかできないという訳ではなく、地下や高層ビルにもできる
  • 霊道は鏡を置いたらそこで塞き止められマイナスエネルギーが溜まることもある
  • 仕事場ならプラスに作用するが、寝室ならマイナスに作用する

霊道が起こることによって生じる現象とは?

例えば自室が霊道の一部分であるという場合、主に下記のような現象・影響があると言われています。

  • 何らかの気配・視線を感じる
  • 耳鳴りがする・頭痛がする・肩が凝るなど体調不良を引き起こす
  • 人間関係に悪影響を及ぼす
  • 霊障を引き起こす

等々

場合によっては霊が乗り移り、まったく意図しないことをやってしまうこともあるようです・・・

霊道ができる条件は?

霊道ができる条件は色々とあるようですが、自室での範囲内で言えば主に下記のことが原因になりえるとされています。

  • 合わせ鏡になっている
  • テレビやパソコンのモニター同士が向かい合わせになる
  • ポスターやぬいぐるみ同士が向かい合わせになる

もちろん、鏡×モニターorポスターorぬいぐるみ、モニター×ポスターorぬいぐるみなどが向かい合わせになる場合でも霊道ができる原因になり得ると言われています。

また薄暗い場所、山、洞窟、水辺などでも霊道ができやすいのだとか。

そして自分自身が強くマイナスの感情を持つことでも、自らが霊道の入口にもなり得るとも言われています。

外的な要因のみならず、内的な要因でも霊道が起きる原因になる可能性があるのは驚きですね。

霊道に対する対策は?

合わせ鏡である場合は、合わせ鏡にならないように向きを変えたり、布を被せたりすることで防げます。

モニターなども同じく配置や向きを変えることで対策可能です。

あとは強くマイナスの感情を持たないことも対策として挙げられますが、これは時として非常に困難ではないかと思いますが・・・。

霊道があることによる悪影響が改善しない場合は?

霊道があることによる悪影響が改善しないという場合は、霊道が移動するのを待つか、引越しを行う、霊能者に依頼するといったことを行う必要性が出てきます。

霊道の見つけ方・調べ方は?

地図に記載されてある「お寺」「神社」「お墓」の位置を確認します。
次に「お寺」と「お寺」、「神社」と「神社」、「お墓」と「お墓」をそれぞれ違う色で線を引きます。

上記の3つの線が交差した点から、「北東-南西に伸びている線」が霊道になります。

また、過去に死者が大量に出たところから、神社の間も霊道になる可能性が高いとされています。

まとめ

以上霊道の特徴・現象やそれができる条件・見つけ方・調べ方について紹介していきました。

自宅などで奇妙なことが起きているのであれば、それは霊道ができていることが原因かもしれません。

そういったことを改善したいのであれば、霊道に対する対策を行ってみると良いでしょう。

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